日本が「一帯一路」の邪魔を?

2017年9月28日

中国のニュース配信会社「サーチナ」が、ニュースポータル大手「和訊網」による

興味深い記事を配信していましたので、ご紹介したいと思います。

記事は、安倍首相が14日、インドの工業都市・アーメダバードで

インドのモディ首相と共に高速鉄道建設の起工式を行ったことを受け、

日本は中国の「一帯一路」構想を邪魔しようと

破格の条件でインド高速鉄道を受注、

中国は安全性が問題視され選ばれなかったとしています。

記事を読んで、まず「えっ?」と思ったのは、

「中国は安全性が問題視され選ばれなかった」としている点です。

「価格」や「技術方式」「納期」で選ばれなかった

と言うのならわかるのですが、「安全性」が問題視されてというのでは、

鉄道の受注競争に参加する資格は無いと言わざるを得ません。

にも関わらずこの記事は「安全性」で選ばれなかったと書いている。

つまり、日本は中国の「一帯一路」構想を邪魔しようと

破格の条件で受注したという結論にしたかったのではないでしょうか。

中国は日本と同等、もしくはそれ以上に破格の条件を出したと予想されます。

何故なら、価格で負けたのなら、そのままありえない条件で日本は受注したと

非難すれば良いからです。

しかし、中国の方が更に破格の条件だったとすれば、それは言えません。

ですから中国は価格ではなく安全性で選ばれなかったとし、

日本は赤字覚悟で「一帯一路」構想を邪魔していると結論づけたワケです。

日本からすれば、中国が極端な価格競争を仕掛けてくるので、

仕方なく好条件を出すのだと思います。

ホントは誰だって高価格で受注したいですから。

日本国内の需要が殆ど無い中、新幹線は海外に売り出すしかない商品です。

それを「一帯一路」構想を邪魔する為の新幹線だと主張されては、

たまりません。

MediaProducer 藤田智

 

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