3.ビデオ制作会社の選び方

《 ビデオ制作会社選定のポイント 》

 大企業では、さまざまな目的の映像を、頻繁に制作しています。
その為、経験もノウハウも蓄積されます。
ところが中小企業では頻繁に映像を制作することはありません。
そのため、いざ作ろうとすると、映像制作会社を選ぶ段階でも
やはり困ってしまいます。

 やり慣れないことだけに、不安も大きいと思います。
そして、期待通りの、もしくは期待以上の映像を制作できるかどうか、
大きな決め手が映像制作会社の選定にあるのも事実です。


※大企業は経験もノウハウも蓄積されていると書きました。
 確かに間違ってはいないのですが、だから上手にやっている?
 かと言えば少しばかり疑問です。

 大企業であっても担当者が変わると、
 全てリセットされる場合があります。
 つまり、前任者の仕事を肯定しない担当者が、
 結局、新たな発注先を探しスタートさせる場合です。

 反対に事なかれ主義の担当者は、前例重視の映像制作会社任せ。
 いいように事が進められ、より高いクオリティを目指せる筈なのに・・・
 という場合もしばしばです。

 つまり中小企業が大企業を打ち負かす、
 決して引けを取らない映像を作ることは、
 必ずしも難しいことではありません。
 予算をかけても失敗するのが映像の世界です。
 (例えば、船頭が多くて何のためのビデオなのか
 判らないようなものになってしまう。などは典型例です。)

 ということは・・・予算では負けることもあるでしょうが、
 出来上がりも負けるという訳では決してないのです。




 企業によって作りたい映像の目的もさまざま、
映像制作会社もWebで検索したり電話帳をめくれば沢山出てきます。
一体どこに依頼すれば良いのか頭を悩ませると思います。

 制作の手順も判らなければ、
予算と相場がどのくらい離れているのかも見当がつかない、
そもそもノウハウや技術を持っている会社はどこなんだ?
不安材料がいくつも見つかります。


 確かに映像制作会社の選定が難しいのは事実です。
映像という商品の標準化、規格化が難しいですから、
会社を単純に比較するには無理があります。

 つまりパソコンや車みたいにスペックを表すことが難しい上に、
過去の制作作品を見ても、どのような条件とコンセプトで
作ったのかが判らない。
また条件とコンセプトが同じと言うことは、ほぼあり得ませんから、
そうした比較をすること自体、難しさがあります。

 と言っても会社を選ばなければなりません。

 できるだけ評価する基準を考えてみるしかありません。
次に、思いつく限りの選定方法を検討してみましょう。

方法としては、
○紹介して貰う
○地元で会社を探す
○とにかく安い会社を探す
○有名な会社に依頼する
○広告代理店に相談する

などなど考えられます。


※これ以降は申し訳ないのですが、
 無料レポートを請求してお読みいただけますでしょうか。
 ホームページ上で公開するのは、少々躊躇します。
 公開するつもりで書き進んだのですが、
 やはり業界関係者の目には刺激が強すぎる内容のように思います。
 でも、今から制作会社を探したい、探しているという
 経営者、担当者の方にとっては、
 「失敗しない映像制作会社の選び方」、
 そのノウハウが全て公開されていますので、
 是非、お読み頂き参考にしていただきたいと思います。

※という訳で、制作会社、広告代理店など業界関係者の
 無料レポートの請求はお断りしています。