オバマ大統領の広島訪問

2016年5月30日

先週金曜日のオバマ大統領の広島訪問。

アメリカの現職大統領としては初めて!ということですし意味あることだったと思います。

大きな一歩か小さな一歩かわかりませんが前進であることは確かでしょう。

 はじめに平和記念資料館を訪ねましたが10分ぐらいだったでしょうか。

10分で何を見たのだろう?

スピーチは思いのほか長かったように思ったのですが

理念的な内容で、深く重要な意味が込められていたのでしょうが、

私の頭では直ぐには消化しきれず

その上「核なき世界を目指すべきだ。

私が生きている間にそれは実現できないかもしれないが…」

なんて言ってしまうから、もう頭の中にはクエッションマークが並びました。

その後の安倍首相のスピーチは日本語だから「英語よりわかる、、わかる、、」

って感想にもならない感想を持ちましたが、長すぎでは?

この日の主役はオバマ大統領でしょうから短くして

大統領のスピーチを際立たせて欲しかったかも。


次に向かったのは原爆ドームでしたが警備上の理由もあったようで、

遠くから原爆ドームを眺めながら岸田外務大臣の説明を受けていました。


時間はこれ以上取れなかったのでしょう。

アメリカの大統領が広島に来たというだけで大きな意味があったと思います。

仕方ないのだと思うのですが「広島の地に来て、

71年前の出来事に静かに思いを馳せて欲しい」と願っても

一人静かに考える時間が、ほんの数分も無かったようで残念です。


テレビニュースでどなたか地元の方が

「ケリー国務長官が来た時のほうが良かった」と仰ってましたが、

あの時は時間にもう少し余裕があったので

広島の地を踏んで、資料館を視察して、原爆ドームの前まで行き

その時感じた自らの思いが、その後の会見などから伝わってきたからでしょう。


オバマ大統領にはそうした余裕がとても時間的に無かったかなと思います。

次は元大統領として、広島、長崎へゆっくり訪問して欲しいものだと思います。


元広島市長の平岡敬氏(88)が毎日新聞の取材に

「日米両政府が言う「未来志向」は、過去に目をつぶるという意味に感じる。」

「謝罪を求めないというのも、無残に殺された死者に失礼だ。

本当に悔しくつらい思いで死んでいった者を冒とくする言葉を使うべきではない。」

「米国に「二度と使わない」と誓わせ、核兵器廃絶が実現して初めて、

死者は安らかに眠れる。」など、どう向き合うべきか考えを述べていますが

正論だと思います。

ただ、正論を振りかざしてしまうと議論が前に進みにくい場合もあるでしょう。


ただ、これまた正論を振りかざすことになるかもしれませんが

核廃絶の道筋を少しでも示して欲しかった。

また苦労して核を放棄しても、それに替わる細菌兵器やサイバーテロなど

新たな脅威が増すだけでは意味がありません。

現実的なロードマップを最大の核保有国の責任で提示し

一日も早く協議を始めるべきではないでしょうか。

 

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