「週末の知的生活術」現代情報工学研究会

07年7月10日
 熟睡感がない。寝不足だ。だから睡眠の質を高めたい。
という願いと週末、どのような過ごし方をするのかは、
関連しているように思います。

 週末、怠惰な時間を過ごすと、生活リズムも崩し
その後の一週間は、活動が非効率になり睡眠の質も低下してしまった。
そんな経験を持っている人、いらっしゃると思います。

 一方、充実した週末を過ごすことが出来れば
そのまま仕事にも打ち込めそうですし、
昼の充実は心地よい疲れとなって、充実した睡眠を
誘うように思います。

 まあ、これはイメージであって、そうそう容易くありませんが
方向性としては確かなのではないでしょうか。

 また、睡眠の質を高めたいという想いは
裏返せば、起きている時間を充実させたいという
願いでもあるでしょうから、7分の2という貴重な時間である週末を、
どう過ごすかは、大きな課題になります。

 この本に登場する人物は、充実した人生を送りたいと言うことでは
共通項でくくられるものの、やりたいこと、やっていることは千差万別。
週末の過ごし方の見本市みたいな内容です。
なるほど、こういう生き方もあったのか。
というような発見もあるかも知れません。





他にもコラムにはテーマ別に色々な記事が掲載されています。是非、ご覧下さい。
【映像・メディア】 【儲けのヒント】 【お楽しみはこれからだ】 【日々更新】