シングル女性がアメリカで過半数

07年2月19日
 アメリカ国勢調査局が発表した2005年の国民の生活実態調査で、
15歳以上の女性約1億1700万人のうち、夫と同居している女性は約5750万人。
約5990万人が未婚や離婚、死別、別居といった理由で
夫と暮らしていませんでした。

 60年には35%だったシングル率が、70年に40%に、90年には47%と
右肩上がりに増え、ついに半数を上回ったことになります。

 日本でも15歳以上の女性で配偶者がいない割合は42%(2000年)と高く、
アメリカを追っています。旧来の家族形態にこだわらず、
事実を事実として現実の姿を受け止めなければ、
ビジネスチャンスを見逃しかねません。



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