映画「ラッキーナンバー7」

07年2月5日
 まさに映画ならではのお伽噺です。
ただし、ギャングたちが出演者の9割ですが、、、

 全編に仕掛けが施されていますが、
複雑すぎることもなく、最後の謎解きに向けて
全てが動いていきます。

 プログラムには、そこにも書いてありますが、
判らなかった人に向けて、映画の内容がバッチリ載っていますから、
見る前に読んでは絶対駄目です。でも、見た後に読むと、
あっ、そうだったのか!という部分もあるので買って読んだ方が
スッキリするかな。

 冴えた演出は快調に飛ばしまくりますが、途中ちょっと息切れ。
といっても直ぐに立ち直り、再びラストに向けて
怒濤の展開をかましてくれます。

 予告編もオシャレだったと思うし、
でも、何となく外しそうな雰囲気を公開前に漂わせていましたが、
イイ映画なんだけどなぁ。

 はじめに書きましたが、これは映画ならではのお伽噺。
人が一杯死んじゃいますが、リアルに考える必要はありません。



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