作家が愛した店

06年11月6日
 エッセイを読んでいると、筆者の行きつけの店について
サラリと書いてあったりすることがありますよね。

 実際に行ってみられれば、一番良いのでしょうが、
なかなか、そうもいきません。

 でも今は、インターネットでお店についての情報を見たり、
行った人の感想なども読んだりできますから、
そんなのを探すだけでも楽しいですね。

 池波正太郎の「映画日記」を読んでいると、映画の話ばかりでなく、
試写会へ行った帰りに寄った店なども紹介されていました。
「冷雨の中を銀座へ出て、新富ずしへ寄ってから帰宅。
夜食はメンチ・カツ弁当なり。」

 興味がそそられますね。
書かれたのは1981年頃。
その頃の店は、今はどうかな?
と探してみるのもなかなか面白い。

 銀座の「新富寿し」は今も健在!
http://www.ginza.jp/shintomi/
http://doron.allabout.co.jp/s/060315/index2.htm

 インターネットで探した情報だけでも、結構楽しめます。
勿論、そのうち行ってみたいなぁという思いも膨らみますが、
それも又、楽しいですね。


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