06年10月4日
川崎が横浜に負けず劣らず変貌しています。今まで川崎の賑わいは全て駅の東側(海側)にありました。
西側はオフィスビルと旧東芝堀川町工場跡地。
賑わいはありませんでした。
(JR川崎駅から直結のラゾーナ川崎)
その旧東芝堀川町工場跡地に広大なショッピングセンターが
できたんです。「ラゾーナ川崎」です。
(大きな広場を中心に周囲に300店)
千葉県船橋市にあるショッピングセンター「TOKYO-BAYららぽーと」
年間来場者数は東京ディズニーランドを上回る2,200万人。
540の専門店、8,000台を収容する駐車場、レストラン街、
映画館、劇場ほか、さまざまなアミューズメント施設を有する
日本最大級のショッピングセンターです。
(通路が広いのも魅力、混んでいたのに伸び伸び)
そのノウハウを注ぎ込み作り上げたのが「ラゾーナ川崎」
仕掛けたのは三井不動産です。
(「TOKYO-BAYららぽーと」のノウハウを投入)
全体のクオリティの高さ(施設の作り、選ばれたショップ、
程良くアッパークラスに焦点を合わせるところ、などなど)に
驚かされました。
(ちょっと見て回ってもあっという間に1時間)
川崎周辺のみならず広範囲に激震が走ったと思います。
これは面白い、楽しい、使えるって。
流通関係の人たちはヤバイ!って思ったでしょうか。
是非、一度覗いてみて下さい。
