ゴーン家の家訓

06年7月24日
 横浜の「みなとみらい地区」を歩いていると、
Jリーグ・マリノスの練習場建設地にゴーン社長の名前発見。
※写真が見られます。写真をクリックすると拡大します。
 http://kaimin1ban.seesaa.net/article/21306348.html

 そう言えばサッカーチームのスポンサーだったんですね。

 ゴーンさんは、自動車最大手の米ゼネラル・モーターズ(GM)
との提携で、またまた話題を振りまいていますが、
奥さんのリタ・ゴーンさんも「ゴーン家の家訓」という本を
出版して注目を集めています。

 世界を飛び回る夫を支え、1男3女を育て、
6年間住んだ日本で、子供の親に対する暴力や、
子供への虐待など事件が相次いでいることに
心を痛めているそうです。

 少女時代を過ごしたのは内戦下のベイルート。
友人が死に、自身も爆弾が顔をかすめ、
「今日できることは明日に延ばさない。人生は短い」と
肌で感じたとのこと。

 19歳の時、11歳年上のゴーンさんと出会い、翌年結婚。
今はパリに住んでいる41歳。
「子供と同じレベルになっては駄目、子供の友達ではない。
母親が絶対なのだと子供たちに思わせることが大切」
というのが子育ての秘けつとか。
親は絶対だと思わせている家庭、
今の日本にどのくらいあるのでしょう?


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